安倍元首相のSPはなぜ守れなかった?警備体制に問題はなかったのか?

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安倍元首相が奈良県で演説中に銃撃されて亡くなられたというショッキングなニュースが日本中を騒然とさせました。

現代の日本において誰がそんな事が起こると予想できたでしょうか。

要人にはSPがついてるのになんで?と思ってしまいますよね。

そこで、今回は安倍元首相が銃撃された時のSPや状況について調べてみました。

安倍元首相のSPはなぜ守れなかった?

安倍晋三元首相の襲撃事件では、なぜ守れなかったのか。

ネット上では、SPは何をしてるの?と言う意見が多く聞かれます。

 

SPは1人だった?

演説時、安倍元首相のSP(警護)はなんと1人だったと言われています。

その他は、奈良県警の警察官が20名程度での警備だったと言われています。

これだけ聞くと警護担当のSPの人数は少ないですが、警備の人数は決して少なすぎるという印象は受けません。

しかし、結果的には安倍元首相は至近距離から銃撃されお亡くなりになると言う非常に残念な結果になってしまってます。

 

安倍元首相は1発目ではなく2発目が命中?

ニュースで安倍元首相は至近距離から2発の銃撃を受けたと報道されてます。

犯人に至近距離から2発も銃撃をゆるしてること自体問題がありますが、1発目は命中しておらず2発目が命中して致命傷になったと言われています。

と言うことは、2発目が防げていたら安倍元首相は亡くなっていないと言えます。

ショッキングな映像になるので閲覧注意ですが、下の映像から当時の状況がよくわかります。

映像を確認すると、確かに1発目の銃声のあと安倍元首相は一瞬なにが起こったか理解できず時間が止まったようにフリーズしてます。

そして、後ろを振り向いた瞬間に2発目の銃声が鳴って演壇から飛び降りているのがわかります。

このことから想像するには、1発目は安倍元首相に命中しておらず2発目が命中して致命傷を負った可能性が非常に高いことがわかります。

 

銃を持っていた犯人に気付けなかったのはなぜ?

そもそも殺傷能力が高い銃器を持って、至近距離まで近づいてくる犯人に気づくことが出来なかったのはなぜなのか?という疑問があります。

ニュースで報された銃を見てみると、猟銃の様な大きなものではなくかなり小型化された散弾銃であることがわかります。

・鉄パイプのようなもので作られた自作の簡易的なもの
・大きさも肩掛けカバンに入る程度の比較的小型化されている

聴衆の全員の持ち物検査をすることは実質困難であるとは思います。

しかし、それを至近距離まで持って行くことをゆるした警備体制には問題があったのではないかと言われても仕方がない気がします。

安倍元首相を襲った犯人は?

安倍元首相を襲った犯人は、その場で取り押さえられニュースでも報道されています。

犯行の動機については、現在警察の取り調べ中とのことですが宗教団体と家族との間の問題での怨恨からだと報道されているようです。

氏名:山上徹也容疑者
年齢:41歳
職業:無職、前職は非正規労働者(4年間の海上自衛隊在籍経験あり・20代で退役)

まとめ

どんな理由があれ、人を殺めることは重大な犯罪です。

世界一治安がいいと言われる我が国日本で、白昼にこのような事件が起こってしまったことは非常に残念で恐ろしいです。

安倍晋三元首相のご冥福を心よりお祈りするのと同時に、二度とこのような事件が起きない様に日本の安全に対する考えをもう一度見直していただきたいと思います。

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