こんにちは、Take-Cです!
ゴールデンウィークが終わり5月下旬から梅雨時期にかけてちょうど見ることが出来るのが、蛍(ホタル)です。
一般的にゲンジボタルとヘイケボタルが有名ですが、日本には他の種類の蛍もいるってご存知でしたか?
気になる人は、調べてみるといいかもしれません。
見れる時期は場所にもよりますが、5月から6月がゲンジボタル、ヘイケボタルは地域によっては5月から9月まで見ることができるそうですよ。
そこで今回は、関東でホタルが見れる場所について調べてみましたので早速ご紹介していきたいと思います。
関東でホタルが見れる場所をご紹介!車で行けるおすすめの場所5選!
ホタルが見れる場所は限られていて、幼虫期のエサとなるカワニナ(巻貝の一種)が生息している比較的きれいな川辺や用水路などに生息していることが多いです。
上記のように関東でホタルを見ることができる場所をご紹介していきましょう。
ホテル椿山荘東京(東京都文京区)
※写真はイメージです
まずは、東京都文京区にあるホテル椿山荘東京。
ここではホテル敷地内の庭園にある弁慶橋の周辺で、蛍が飛び交う姿が見ることができます。
東京都内で見る夏の風物詩は、とっても幻想的で心が癒されます。
ただ、こちらで鑑賞するにはホテルを利用、または園庭入場料を購入する必要がありますので出費をおさえたい人にはおすすめできないかもしれません。
基本情報
- 場所/東京都文京区関口2-10-8
- 連絡先/03-3943-1140
- 駐車場/400台(有料)
- 入園料:大人(中学生以上 )2,000円、小学生 1,000円)
- 営業時間:6:00~23:00 ※2022年5月20日(金)~2022年7月3日(日)
※期間中にホテルに宿泊、またはレストランなど施設を利用される方は入場料は必要ないです。
少しリッチにホタル観賞するにはいいかもしれませんね。
山田源氏ぼたるの里(千葉県いすみ市)
※写真はイメージです
千葉県いすみ市にある山田川周辺で見ることができる山田源氏ボタルの里。
地元の人たちの努力によって多くの蛍がみることが出来るこの場所には、県外からも多くの人たちが毎年ホタル観賞に訪れます。
19時から20時半頃まで、たくさんの蛍が飛び交う光景は圧巻で自然の美しさにめっちゃ感動します。
駐車場は無料ですが限られているので、混雑している場合は周辺住民の方たちの迷惑にならないように心がけてくださいね。
基本情報
- 場所/千葉県いすみ市山田川周辺
- 連絡先/0470-62-1243(いすみ市役所水産商工 観光課)
- 駐車場/70台(無料)
ロマンの森共和国(千葉県君津市)
※写真はイメージです
都心から車で約1時間半で行くことが出来る千葉県君津市にあるロマンの国共和国では、5月下旬から7月上旬までホタル観賞チケットを買うことで蛍を見ることができます。
こちらは、アスレチックが出来たりいちご狩りができたりと夜のホタル観賞までいろいろ楽しむことができる施設になっていてお得です。
ただし、ヒルがいるエリアもあるので短パン・サンダルは絶対に避けて長ズボンと靴を履いて見にいって下さい。
どこの場所でも言えることですが、年によってや時期・時間帯によって見ることが出来る蛍の数が違うので事前の情報収集はしていきましょう。
基本情報
- 場所/千葉県君津市豊英659-1
- 連絡先/0439-38-2211
- 駐車場/320台(無料)
駒沢ホタルの里:秩父ミューズパーク園内(埼玉県秩父郡)
※写真はイメージです
車が混雑してなければ、都心から約2時間で行くことができる埼玉県秩父郡にある秩父ミューズパーク。
こちらは雲海が展望台から見えることでも有名ですが、6月下旬から7月初にかけて園内の沢辺に自然発生するホタルが見れます。
音楽堂の西側に位置する沢辺で見れますが、車は指定の駐車場に止めて約500mほど歩きますので懐中電灯は持参しましょう。
もちろん虫よけもお忘れなく。
基本情報
- 場所/埼玉県秩父市田村1377
- 連絡先/0494-25-1315
- 駐車場/1600台(無料):園内全体
新しい村(埼玉県宮代町)
※写真はイメージです
都心から車で約1時間、東武動物公園の近くにある新しい村、農業体験ができる施設ですがホタルの時期になると観賞会を開催しています。
昨年はコロナの影響で中止となりましたが、今年は開催されるかもしれませんのでチェックしときましょう。
ここではホタルを自生させるための放流を行い、なるべく自然な状態でみれる様にホタル用水路を整備しエサとなる巻貝の放流も行っているそうです。
施設内でBBQ(バーベキュー)もできますので、昼間はBBQを楽しんで夜にホタル観賞っていいですよね。
基本情報
- 場所/埼玉県南埼玉郡宮代町字山崎777-1
- 連絡先/0480-36-3441
- 駐車場/60台(無料) ※ほか近隣に有料駐車場あり
ホタルについての豆知識
・日本に生息しているホタルの種類:なんと50種類以上(世界では2000種類以上いると言われています)
・ホタルの寿命:約1年(幼虫期・10か月、さなぎ期・40日から50日、成虫期・10前後)成虫になってからは口の器官が退化しているため水しか飲めずに、幼虫期に蓄えた栄養のみで繁殖活動を行わないといけないんだとか。
・ホタルが見れる時期:5月下旬から7月上旬(ただし、地域や種類により差があります)
・ホタルが多く観れる条件:風がなく湿気が多い夜、新月、雨が降る前後の日などによく観られる傾向があります。
・ホタルが発光する原理:体内の発光器官で酵素を科学反応させて発光しているそう。深海魚なども同じメカニズムで発光しているものが多いということですよ。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、関東でホタルが見れるところをご紹介!車で行けるおすすめの場所5選!と題してホタルの鑑賞スポットをご紹介してきました。
夏の風物詩のホタル、初夏の夜に多くの小さな光が不規則にはかなく飛びまわる風情ある光景は、とても幻想的で私たちになんとも言えない時間をあたえてくれます。
観ることが出来る時期は限られていますが、是非みなさんもこの記事を参考にしていただき、行かれてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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