猫砂の安くておすすめはこれ!猫にやさしいもの選びのポイントは?

猫のトイレのイメージ画像 お役立ち情報

こんにちは、Take-Cです!

近年、お家で猫を飼う方が増えてきてますよね。

猫は犬と違って散歩の手間がなく、鳴き声も犬よりは小さいので、一人暮らしの若い方や子供が独立した後のお年寄りの方などの間で室内で飼えるペットとして人気となっています。

実は、うちも黒猫とハチワレの2匹の保護猫を引き取って飼ってるんですよね。

さきほども書きましたが、猫は犬とは違って散歩を必要としません。

犬は散歩の時に外で排泄をすませますが、猫は散歩をしないためトイレは必然的に室内になります。

そこで今回は、2匹の猫を飼っている私が、猫のトイレに使う安くておすすめな『猫砂』をご紹介していきたいと思います。

 

猫砂の安くておすすめはこれ!猫にやさしいもの選びのポイントは?

猫砂のイメージ画像

一言でに『猫砂』と言っても実は結構種類があります。

固まってゴミとして捨てれるものから家のトイレに流して捨てれるものまで様々です。

それぞれのメリット・デメリットをお伝えしていきたいと思います。

では、さっそく見ていきましょう。

 

固まるタイプと固まらないタイプどっちがいい?

まず、猫砂には『固まるタイプ』と『固まらないタイプ』があります。

最初に気を付けなければいけないのが、どちらのタイプの猫砂を使用するかに合わせて猫用のトイレを用意しなければならないということです。

『固まるタイプ』は普通のトレイ型のもの(衣装ケースのようなもの)で問題ありませんが、『固まらないタイプ』のものを使用する場合は、底が二重になっていて引き出せるタイプのシステムトイレを準備する必要があります。

それぞれのメリット・デメリットですが、『固まるタイプ』の場合、水分によって固まりますのでその部分だけを捨てることができゴミ捨てが簡単といった点がメリットになります。

デメリットとしては、粒が小さいものが多いので猫が砂を蹴った際に飛び散りやすかったりしますので日々の掃除が少し大変になる場合があることです。

逆に『固まらないタイプ』のメリットですが、おしっこの場合は二重底になっている下の吸収シートがおしっこを吸収するので毎回処理する必要がない点になります。

ただし当然ですが、ウンチの場合は排泄物と一緒に汚れた部分を取り除く必要があります。

デメリットとしては、上記でも書いてあるように二重底に吸収シートを敷く必要があるため『猫砂』+『吸収シート』を買う必要がありその分コストがかかると言うことです。

そして、衛生面で定期的にトイレ内の猫砂を全て交換してあげる必要があります。

『固まらないタイプ』は、基本的には汚れた部分のみ捨てて猫砂の量が少なくなってきたら必要な分だけ足していく形になります。

それぞれ猫にも好みがありますから、どちらのタイプを選んで使用するか最初はよく観察してから購入されることをおすすめします。

ちなみに、うちの猫はちょっと変わった使い分けをしてて1匹は『固まるタイプ』でもう1匹は『固まらないタイプ』の猫砂を使用してますが、ウンチだけは2匹とも『固まるタイプ』のトイレでするんですよね。

 

猫砂の素材はどれを選べばいい?徹底比較!

猫砂の素材には、主に5種類のものが使われています。

木製ペレット系・鉱物系・紙系・シリカゲル系・食物系、それぞれの素材のメリット・デメリットを比較してどれを選ぶか決めましょう。

 

木製ペレット系

木製ペレットのイメージ画像

木製ペレット系は、木材を材料とした素材になります。

『固まるタイプ』『固まらないタイプ』どちらもありますが、『固まるタイプ』のものでも基本的に凝固性はそこまで高くないです。

原材料が天然のおが屑など、乾燥したものを圧力をかけて圧縮成形した木質の粒で、天然成分なので猫ちゃんにとっても安全です。

ほとんど臭いがないものが多く、室内での使用においても臭いが気にならないのがメリットです。

ヒノキやモミなどの木のいい香りを活かした物もあり、消臭と芳香両方の効果を狙った商品もあります。

デメリットとしてはおしっこなど水分を含むと崩れ易くなるので、猫が砂を蹴る際に飛び散りやすかったりします。

掃除の際は、ちょっと手間がかかるかもしれませんね。

 

鉱物系

ベントナイトの猫砂画像

鉱物系の猫砂は、砂に一番近いので猫が最も好みやすい傾向にあります。

比較的安価なものが多く経済的です。

この鉱物系のほとんどは『固まるタイプ』で、吸水性が高く固まりも強いため、猫がおしっこをした後にひとかたまりになるものが多く掃除をするのがとても簡単というメリットがあります。

デメリットとしては、安全性の面です。

ベントナイトを使用した鉱物系の猫砂が最も多いのですが、使用成分によっては化学物質が多く含まれるものもあり、実際に猫が口にした際の事故など報告されており安全面に不安があります。

あと、ベントナイト系猫砂はその他の猫砂に比べ重たいので持ち運びの面でも難ありなので、あくまで個人的な意見ですが、あまりおすすめはしないものになります。

 

紙系

リサイクルペーパーのイメージ画像

次にご紹介するのが、再生パルプなどを主原料とした紙製の猫砂です。

こちらは『固まるタイプ』『固まらないタイプ』両方あります。

紙製の猫砂のメリットとしては、吸収力が高く紙製で家庭のトイレに流すことが出来るものもあり使用済みの猫砂を放置しなくていいので、衛生的です。

そして、ベントナイト系と比べて軽量のためだんぜん持ち運びしやすいです。

ここで一つ注意してほしいのが、トイレに流せるタイプの猫砂を流す際は一度に多くは流さないようにしましょう。

私も経験済みなのですが、流せるからと言って一気に流してしまうとトイレが詰まってしまいます。

トイレットペーパーのように水に溶ける訳ではないので、一度にたくさん流すと結構な確率で詰まります。

上記のことを気を付けて使っていただけるなら個人的にはおすすめのものになります。

デメリットとしては、紙製なので軽く猫が蹴った際にトイレの外に飛び散りやすいといったことがあげられます。

そして消臭効果は若干低めと言う点もデメリットかなと思います。

 

シリカゲル系

シリカゲルのイメージ画像

シリカゲルとは、よく食品などの乾燥剤に使用されているものですね。

シリカゲル系猫砂のほとんどが『固まらないタイプのも』で『固まるタイプ』の数は少ないです。

メリットとしては、脱臭効果・消臭効果が非常に高いのと抗菌効果もあり他のものと比較して一番衛生的になります。

デメリットですが、少し値段が高く他と比べてコスト面で劣るという点です。

 

食物系

おからのイメージ画像

私が使用しているのがこの食物系の猫砂です。

私は、おからが原材料のものを使っていますが、他にエンドウ豆でできた猫砂などあるようです。

『固まるタイプ』のものが多いのですが、凝固力はそこまで高くなく崩れやすいのでトイレの外に飛び散ることがデメリットですね。

消臭効果はおからの臭いでそれなりにあるかなと思います。

メリットとしては、おからが原材料なので安全性が高く、捨てる際もトイレに流すか可燃物として捨てるので捨てやすいです。

ただし、紙系のものと同様にトイレに流す際は注意が必要になります。

そして、比較的安価で経済的なのでうちではおからの猫砂を使用してます。

上記の理由で、個人的にはやっぱり安全性を考えると食物系が一番おすすめですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は『猫砂の安くておすすめ5選!猫にやさしい物選びのポイントは?』と題していろいろな猫砂の比較をしてみました。

使い捨てのトイレの砂ですが、大切な家族の一員である猫ちゃんが毎日使うものなので安心して使えるものを選びたいですよね。

個人的な意見もありますが、みなさんの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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